ツーバイフォー材の長さ調整 DIY棚 失敗編

May 24, 2014   #diy 

3000円で自作ウォールシェルフ☆初めてでも簡単!DIY棚で木材のカットの長さを間違えてしまったり、調整したいときの対処法です。

色々やり方あると思いますが、実際に私が試した方法をご紹介します。

短くしてしまった場合

実は私10cm以上短くカットしてしまい、接ぎ木して調整しました。

こんな感じで接ぎ木してます。

波釘で接ぎ木したツーバイフォー材

何をやっているかというと、波釘でつなげました。

波釘

接木の木材はお店でカットしてもらった残りをノコギリで切りました。

(ぎこちないノコギリさばきだったので、切り口が斜めになりました)

木材を可能な限り垂直に立たせたかったので、もともとキレイな横面をつなげました。

長くしてしまった場合

天井の高さをオーバーしてしまうくらい長い場合は、ノコギリででカットしましょう。

アジャスターボルトを取り付けた長さから、あと数センチ短くしたいときは、ドリルでネジ部分に穴をつけます。

購入したアジャスターボルトにもよりますが、穴のサイズ(直径)は大きめにしておくと取り付けに苦労せずに済みます。

(ピッタリのサイズにしても良いのですが、垂直に穴を付けないといけないので結構な技術が必要です)

私の場合、アジャスターボルトのネジはM12(直径12mm)だったのでM15(直径15mm)穴を付けて調整しました。

その他 板割れを防ぐ

木ねじを打ち込んだ時、板割れすることがあるようです。

ドリルがあれば下穴(ネジ穴)をつけるようにしましょう。

参考サイト

ネジ締めには注意する

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